こんにちは、生徒と楽しい時間を過ごしている コメットセミナーです。今回のブログでは先日の勉強とゲームの様子を紹介します。
この日はA君が数学と英語を学習しに来ました。おうぎ形の中心角を求めたり、面積を求める問題で質問がありましたので説明しました。理解が良く、つづく類題演習を高い正答率で解き進めるのでした。
つづけて英語の学習では複数形を教えました。複数形の単元を身に付けるには数字をアルファベットで書けるようになると良いので、発音練習した後メモ紙に書いて単語練習をしたのでした。程なくして覚えたというので簡単に確認テストをすると…
何も見ないで正しいスペルで英単語を書く事が出来ました。お見事!覚えが良いので、残った部分を覚えてくるよう宿題で出しました。
先生「この後の単語、10個くらいでいいけど、覚えてきてね。」
A君「はい。」
先生「無理しないで、覚えられる範囲でいいんだけど、大丈夫?」
A君「多分、大丈夫です。」
こんな会話をした翌週の授業の時でした。確認テストをしようと声を掛けました。
先生「じゃぁ確認テストするけど、どこまでできそう?」
A君「全部です。」
先生「え?全部?」
A君「全部覚えてきました。」
先生「おぉ~!すごいね。じゃぁやってみよう。」
A君「はい。」
こんな会話をして、実際に確認テストをしたのでした、そうしたら…
木曜日「Thursday」のスペルミスが1か所ありましたが、他は全て正解でした。Thursdayもミスしたスペルがどこなのかを意識して練習しました。いやぁ、生徒のA君、素晴らしい!!!!
その後は複数形の文の作り方を説明したのでした。来週は問題演習をして慣れていけばいいから、この単元のマスターも近いな…。そんなことを思ったのでした。そんな生徒と休み時間にゲームもしました。気分転換しながら休み時間を楽しむのもいいものです。
やったゲームは「TAGIRON(タギロン)」というものです。相手の5枚のカードが見えない状態になっていて、いろいろ相手に聞きながらカードの数字と色を当てにいくゲームです。
子どものころクラスメートと夢中になってやった記憶がある「1B1H(ワンブローワンヒット)」に似ています。ルールに従って相手の手札についての情報を少しずつ入手し、少しでも早く相手の数字と色を予測していくのが興味深いです。
この日は生徒のA君に、先にこちらの手札が「2,5,6,8で色は…」と宣言されてしまいました。そして全て正解で負けました。A君強い!負けたもののA君の見事な論理的思考に清々しさを感じたのでした。
先生「またやろうね。」
A君「はい!」
そんな充実したある日の一コマでした。ではまた!