先日はCOMETセミナーに通っている中学生の多くの子たちが在籍する横浜市立中学校と川崎市立中学校の卒業式でした。在籍校で、個別の式で証書を受け取ったり、式に参列したり、それぞれのカタチで各学校で無事にみんな卒業証書を受け取ることができました。
式当日の朝、久しぶりに学校へ行く子もいたり、苦手な場所だったりする子もいることを思うとじっとしていられず、スタッフと早めに来ていた小学生とおめでとうメッセージを撮影してラインで各ご家庭に送らせていただきました。小学生も写真は苦手な子もいるのですが、大好きな中学生の卒業式ということで協力してくれました。
式の後、保護者の方々や子どもたちから証書を持った笑顔の写真を送っていただきました。その清々しい子どもたちの笑顔、その笑顔を撮影された保護者の方々の眼差しを感じながら、今日、この日を無事に迎えられたこと、子ども一人一人の、そして保護者の方々のその道程を思うと、胸にこみ上げるものがありました。決して楽な道のりではなかったと思います。
COMETに初めて見学や相談に来てくれた日の顔が思い出され、迷ったり、悩んだりする中で、その一歩を踏み出してここへ来てくれたその先に、それぞれが自分で進路を決め、中学校を巣立つことができた尊さを改めてかみしめています。
とある校長先生が生徒に言いました、「義務教育お疲れ様」と・・・。わたしは思います。こどもたちがもっているのは義務ではありません!権利です。義務は私たち大人が背負っているものなのだと。社会が背負うその義務に終わりはありません。
自分の足で一歩一歩進んで来たみんな、そして時には励まし、時には一緒に悩み、迷われながらも、お子様に寄り添い、支えてこられた来た保護者の方々、おめでとうございます。
子どもたちのまっすぐな瞳に力をまたもらいました。
スタッフ 南部